2012年豊橋の篤農家・河合晃さんは自らの圃場で、通常とは明らかに異なる「銀色に輝く芒(ノギ)」のある6本の稲穂を偶然に発見 秋にはその芒が銀色から金色に変わった。 「これは通常の稲穂と違う特別変異の米だ!!」と一目で見抜いた河合さんは、これを仕分けて種もみを採り栽培し、3年の月日をかけて育て上げた。 出穂の時、銀色に輝き波打つ美しい圃場に誰もが釘付けとなった。
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